こんにちは、仮想通貨投資中のちびくじらです。
COMSAトークンの購入を検討している人の中には、
・コインチェックのハッキング事件があったけど安全なの?
・COMSAトークンの特徴ってなに?
・将来は値上がりするの?どこで買ったら損をしない!?
などと疑問に思う人がいるかもしれません。
そこで、このページでは、
▶COMSAトークンについて知りたい人
に向けて、
▶COMSAトークンの4つの特徴
▶COMSAトークンの最新ニュース(6/6 更新)
▶COMSAトークンの将来性
▶COMSAトークンの驚きのチャート
▶COMSAプラットフォームによるChronoswiss社のICO
▶COMSAトークンの買い方
について管理人が調査した情報をまとめましたので、COMSAトークンの購入を検討している方は参考にしてみてください。初心者の方でも分かりやすく説明をしています。
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また、以下の記事にZaifの評判についてまとめています。参考にしてみてください。
- COMSAトークンの特徴
- COMSAトークンの最新ニュース *6/6 最新情報更新
- COMSAトークンの将来性・何が凄いのか?
- COMSAトークンのリスク・デメリットについて
- COMSAトークンのチャートについて
- COMSAトークンの買い方
- COMSAトークンの特徴・将来性・買い方まとめ
COMSAトークンの特徴
COMSA(コムサ)を一言で説明すると、”企業がICO(仮想通貨の取引所上場)をするためのフレームワークを提供するサービス“です。
COMSAの特徴は以下の2つありますので詳しく説明をします。
仮想通貨ICOのフレームワークを提供
まず、1つ目の特徴は、フレームワークの提供です。COMSAのサービスは、仮想通貨取引所に上場するにあたって必要な、ブロックチェーンを用いたビジネスモデル作り・マーケティング・ビジネスの拡大に至るまでのフレームワーク(仕組み)を提供します。企業はCOMSAの仕組みを利用することで時間を短縮して仮想通貨を発行することができます。
COMSAトークンのICOで109億円を調達
COMSAトークンのICOでは、109億円を調達することができました。それだけこのプロジェクトには期待がされているわけですよね。この動きには、堀江貴文さんも太鼓判を押しています。
ついに日本でも本格的なICO時代が到来しそうです。
日本の仮想通貨法を武器とした資金調達のICOプラットフォーム「COMSA」をテックビューロが発表 (TechCrunch Japan) – https://t.co/TMiTWLbUiz— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2017年8月3日
仮想通貨取引所への上場支援
2つ目の特徴は、仮想通貨の取引所上場支援です。仮想通貨が取引所に上場(ICO)をするときに、規定に沿ったホワイトペーパーを準備したり、上場するための内部統制の組織を作るなど、新たなルールを整備する必要があります。
この書類・ルール整備を支援することがCOMSAのサービスにあります。株式であれば、株式上場(IPO)を支援する「野村證券」・「大和証券」といった会社の役割に近いです。
この2つがCOMSAの主なサービスですが、もう少しわかり易く、ドラクエに例えて説明をしてみます。
COMSAトークンをドラクエに例えて説明をする
ドラクエに例えると、テックビューロ社がCOMSAトークンという「スライムの型」を企業に提供します。企業は、「スライムの型」を使って、新しく、「メタルスライム」だったり、「スライムベス」を独自に作りだすイメージです。
つまり、COMSAトークンは1からモンスターを作り出すというものではなく、スライムという形は決まっていますが、時間を短縮して新しいスライムを生み出すことができます。
COMSAトークンの最新ニュース *6/6 最新情報更新
Chronoswiss社オークション第2弾決定
COMSAトークンを利用しているChronoswiss社が、NEM、Zaif、COMSAをイメージした3つのモデルの腕時計を6月下旬にオークション形式で販売を開始します。詳細な販売日は6/11にZaifのトップページで公開される予定です。
株式会社プレミアムウォーターホールディングスグループとの提携解除
5月10日にテックビューロ社と株式会社プレミアムウォーターホールディングスグループとのICOによるトークン発行の提携が解除されました。
これは、コインチェックのハッキング事件以降、金融庁の仮想通貨交換業における管理体制の強化が必要となりコストがかかるために、トークン発行の実施を中止したのだと考えています。そして、今は、「テックビューロ社 × 金融庁」でCOMSAトークン(ICO)のルール(規制)づくりをしている最中だと想定しています。
*参考:【お知らせ】プレミアムウォーターホールディングスグループとのCOMSAを活用したトークン発行について
COMSAトークンの将来性・何が凄いのか?
COMSAトークン、何が凄いの?と皆さん思うかもしれません。単にチャートで◯◯倍!という情報を知るよりも、COMSAを運営するテックビューロ社が何をしているのかを知るほうが、COMSAトークンの価値を知ることになると思いますね。
テックビューロ社は仮想通貨のメーカーと販社
管理人が、凄いと思うのが、テックビューロ社はメーカーでもあり、販社でもある点です。例えば、bitFlyer、coincheckは販社ですが、テックビューロ社は自身で仮想通貨を作って、Zaifで販売することができます。
例えるなら、Amazonが売れる製品を、自社で製造するイメージですね。ビジネスをされている方は、顧客を先に確保するということの重要さがわかると思いますが、テックビューロ社は、すでにZaifという販売先を抑えているわけです。
このビジネスモデル、震えますよね? 更に、2018年2月にはその地位を更に盤石にするために、剛力彩芽さんを起用したCMを放映しているわけです。これからの伸びしろは計り知れないですよね。
以下のページに、Zaifを運営するテックビューロ社について詳しく記入していますので参考にしてみてください。
COMSAトークンに組み込まれるmijin(ミジン)の技術は期待されている
次にCOMSAトークンで開発されているmijinプロジェクトについて説明します。まずは、こちらのPVを確認してみてください。
mijinの特徴は、NEM財団・富士通・ジャパンネット銀行・テックビューロ社と共同で新しい銀行の承認フローシステムを作っています。この目的は、銀行の承認フローの工程を削減して、莫大な銀行の事務経費のコストカットをしようと動いています。
最近、メガバンクの人員削減のニュースがありますが、今後この技術が浸透してくると、銀行員の人員は更に削減されていくと予想されています。つまり、テックビューロ社は未来の当たり前を作る技術を開発していると考えてもらうと大丈夫です。
ちなみに管理人は、エンジニア時代に、通称”F”と呼ばれる会社の方々とお仕事をしたことがありますが、できる技術者ばかりでした。また、これだけ最新の技術に数万人の従業員を抱える富士通がコミットできているのは驚きですよね。
ちなみに富士通ですが、川崎フロンターレのスポンサーをしていますので、将来、NEM ✕ mijinのマークがフロンターレのユニフォームに貼られたり、大きな取引先であるJAXAの会見時の後ろに広告として映るかもしれないなと想像していますね。
ジャパンネット銀行様、契約書の承認フローをブロックチェーンで行う実証実験を開始 : 富士通 https://t.co/FZk8p4vJ1S
— mijin (@mijin_io) 2018年2月6日
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COMSAプラットフォームによるChronoswiss社のICOについて
*COMSA公式HPより
2018年3月27日に、COMSAプラットフォームを利用した、Chronoswiss社がICOを検討しているという内容が発表されました。今後、ZaifでChronoswiss社の銘柄が誕生することが期待されています。ちなみに、仮想通貨をモチーフにした高級時計はオークションで購入できますね。
今後、2018年はこういった事例が増えてくることが期待されています。
*COMSA公式HP:仮想通貨をモチーフにしたスイス製高級腕時計を限定販売
COMSAトークンのリスク・デメリットについて
この、COMSAトークンですが、良くも悪くもZaif・NEMの動きでチャートが大幅に変動してしまいます。そのため、過去にZaifでビットコインのFXで強制ロスカットが発生するという取引所のトラブルが発生したときや、CoincheckのNEMハッキング事件では、COMSAトークンも暴落しました。
*Zaifのトラブルについては、以下の記事にまとめていますので参考にしてみてください。
他の仮想通貨ではあまりない事例ですが、こういった、Zaifという取引所の状況に価格が大きく左右されてしまいます。そのため、仮にZaifが倒産してしまうことがあった場合、最悪COMSAトークンの価値が0になってしまうわけです。これが1番のリスクですね。
また、COMSAトークンは、ETH(イーサリアム)・NEM(ネム)のブロックチェーンを利用した2つのタイプがあります。特に、NEMが将来的にプロジェクトが上手くいかないことが起きた場合、COMSAトークンの価値も下がりますよね。
更に、SBI ヴァーチャルカーレンシーズが今年の夏頃に取引所をオープンする予定ですが、そこでもICOを取り扱っていくと、SBI社長の北尾氏が宣言しています。今後、SBIをライバルとしてどちらがICOのプラットフォームになるのか、またFacebook、LINE、サイバーエージェントといった他社競合の出現が価格に影響してきます。長期保有するのであれば、この競合の動きも注意したほうが良いです。
*ネム(NEM / XEM )については、こちらの記事を参考にしてみてください。
COMSAトークンのチャートについて
CMS:ETH / JPY
CMS:XEM / JPY
COMSAのチャートの特徴は、2017年12月頃に、100円台から400円〜500円台の4〜5倍前後に高騰しましたが、2018年2月頃までに、右肩下がりで元の水準まで下がってきているのが現状です。
他のブログでは、12月のチャートだけを切り取って、「チャンスだ!2018年は間違いなく上がる、ガチホだ!」とポジトークをする人も中にはいますが鵜呑みにしないでくださいね。
実績としては、COMSAトークンのICOで109億円を調達したわけですが、元ライブドアの堀江貴文さんは「時代の変わり目だ」と高く評価しています。実案件への適用は今後期待されています。
【IVSセッション2】堀江氏(@takapon_jp)「日本の企業がICOで100億円を集めた。これは、まさに時代の変わり目だと思う。」#ivs17f pic.twitter.com/9onpvGyiF8
— IVS Official (@IVS_Official) December 12, 2017
COMSAトークンの買い方
COMSAトークンは、仮想通貨取引所のCOMSAで購入できます。管理人も5万円保有しています。登録手順は以下のページにまとめているので参考にしてください。
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COMSAトークンの特徴・将来性・買い方まとめ
以上が、COMSAトークンの特徴・将来性・買い方になります。このCOMSAトークンの価格はCOMSAを運営するテックビューロ社次第ですので、どう面白いサービスを打ち出して成長していくかが楽しみですよね。技術者としてワクワクさせてくれる会社だと感じていますね。
次の記事にZaifが発行するZaifトークンについて情報をまとめています。あわせて確認してみるとCOMSAトークンの理解が深まります。
*あわせてよみたい
また、次の記事に、Zaifのこれまでの評判(トラブル)について一覧にまとめています。Zaifへの登録を検討している方は確認してみてください。